先日は『ヨガと故障』についてで、今度は『ヨガと師匠』についてって、テーマで韻を踏んでるつもりか!?と言われそうですが...

昨日はティーチャートレーニングの同期との忘年会、二人のお師匠も忙しい中はるばるやってきてくれましたので、師匠について2回に渡って書こうかと


1人はヨガの師匠。もう1人はヨガを仕事として生活していくには、というビジネステーマの知恵を授けてくれた師匠。
どちらか一方が欠けていても、今回のティーチャートレーニングの同期の結束は生まれなかった、と思います。

26人の年齢も職業も生活環境も違う同期(なぜか全員女性)が、お互いの良い所を認め合い、助け合ったり、教えたり教えられたりしながら『あるがまま』の自分を受け入れて行く過程...本当に感動的でした。

私は中学から大学までオール女子校だった上に大学4年間も合宿生活の体育会経験者なので、女子の行動サンプルにはかなりの引き出しがあるほうだと自負していますし、女子が集団になった時の化学反応のパターンも熟知しているつもりでしたが、今回のは私が今までに経験したどのパターンとも違いました。

そんな中で、これらの26人をまとめたり、どやしたり、涙を流させたり、笑わせたり、心をパッカーンと開かせたり、してくれたのが師匠男性3名+女性1名の講師陣だったのですが、『講師も大変だったろうな^_^;』と思います。

その中でも、授業のコマ数も多く中心になっていたのが師匠Bと師匠Yでした。

師匠B-ビジネス担当   師匠Y-ヨガ担当

個性は全く違う二人ですが、共通しているのは、『ヨガで生計を立てて行こうとしている後進を何とかして育てたい!』という情熱。
伝えたい、と言う気持ちが溢れていて、受け手の生徒たちも必死でそれを吸収しようと、たぶん、毎回必死でした。
悲壮感は無かったですけど...

何故に悲壮感が無かったかというと、師匠Yはある生徒の質問の『ヨガのアサナの名前ってサンスクリットで覚えるべきですか?英語で覚えるべきですか?』という質問に

『アサナの名前?そんなもん覚えなくていい! だったら他に覚えたほうが良いこと、知ってたほうが良いことがたっくさんあるから!』

と言い切ってしまう人なんで
これには、驚いた人、苦笑いの人、やったー覚えなくて良いんだーと喜んだ人、まあそうは言ってもねーとクールな人、十人十色の反応でしたが、もちろん師匠本人がそんなことも知らずに教えている訳では無いのは皆も合点承知の上でなので、ただ丸暗記するようなアホな事をする人は居ませんでしたが、一応覚える努力と名前を確認するという行為は皆それぞれしているようでした。

受験の単語を覚えるようにアサナの名前なんか覚えようとするぐらいなら、もっと自分の心や体を感じて、『自と他』の区別が無くなるくらい全てをありのままに見つめなさい、その方がよっぽど大切、ということが伝えたかったんだと思います。

『ヨガの哲学』のエッセンスをすんなりと生徒に体得させたヨガ師匠、MASAさんと言いますが、只者ではありません。
背も高くて、スタイルも良いのでフォロワーが多いのかなー、などと最初は師匠に対して思ったりしたブラックな生徒でしたが、違いました。
伝えたい、と言う情熱が先走って同じ話を3回ぐらいすることもありましたが、そんなことはどーでもいーのだ、と私も最後はバカボンパパくらいには、悟りに近づけた気がしています。

この師匠、芸能人級のオーラがあるようで飲み会の後などに駅で弟子達が解散するのが名残惜しくてたむろしていると

『芸能人と追っかけファン』

に見えるらしく、知らないオバサンやオジサンが振り返って二度見してたり、カメラを探しているのかカバンに手を突っ込んでごそごそしていたりするのが笑えます。
誰だと思ってるんだろう?
韓流スターか? お笑い芸人か? ミュージシャンか?
この師匠、全体の雰囲気は置いといて、目は渥美清か五木ひろし、な感じです。

明日は師匠Yの10倍くらい目がデカい、師匠Bについてです~!






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師匠 其の2

鈍らせてないか五感?~味覚~

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