お久しぶりねの皆様こんばんは、YOGAZARUです。
次回予告をしておいて、物凄く更新が出来ずお恥ずかしい限りです

あれから、黄砂が飛んで、PM2.5が飛んで、お雛様が来て、数年ぶりの目から鼻から分泌液垂れ流し状態で・・・。
一度は治りかけた足も再び痛み出す、数年ぶりに歯医者にも通う事態で、一つバランスが崩れるとあちこちに波及するという感じでしょうか、健康保険証なんて身分証代わりにしか使わなかった過去数年が、今や輝かしい過去だったことが判明。

そして、あらら三月ももう半ばよ・・・。
本日のお題は、前回予告した通り『祈りと治癒力』の関係についてです。

イントラ養成校時代に
『アメリカの医療機関で祈りが患者の回復率を上げたという実験結果があった』
という話しを恩師から聞いて凄く印象に残りました。

日本人て、宗教観が八百万の神々を祀る神道から、一神教の神様生誕記念日まで宗教を『日常を彩るイベント』にして取り込むアナーキーさが一見『宗教に鷹揚』と誤解されますが。
決して『宗教に鷹揚な民族』では無いと思います。
祈りと治癒力、ってググると、ちょっと怪しいサイトがいっぱい出てくるもんで・・・ちょっと警戒しました。

育った家は神棚と仏壇が両方ある家でした。
ツアコン時代は「宗教に熱心では無いけど鈍感でもない一日本人」として、世界中の宗教施設をガイド付きで見学しました。
ガイドさん自身が熱烈にその宗教に帰依している時もあれば、距離を置いてあくまでも歴史的な意義や美術的な存在価値のみで説明をする人も居て、同じ建造物の見学でも切り口が違えば見方は全然変わってきます。
しかし、どんな見方でその場に居ても、人の『祈り』の持つエネルギーの力強さは揺るがないので、時にこちらが鳥肌を立てるような事もありました
私自身は、宗教心よりも生きる上での哲学があるかどうかの方が大事、祈りの持つエネルギーは祈る人の心の佇まいで変わると思ってます。
祈りの力。
そもそも、『祈り』と『願い』は同じものなのか?
治りたい、治って欲しい、と願う気持ちは宗教心と切り離して、人を癒す効果があるものかどうか?

『祈りと治癒力』ってググり中、中々探していた文献の出所にたどり着けず焦りました。
実験をしたという大学のデータを公表するサイトにはたどり着けず見つかるのは
『ミズーリ州の医療機関で祈りが患者の治癒力を高めるかどうか、と言う実験をしたそうですよ』
という伝聞系の記事ばかりで、信頼できるニュースソースかどうかを調べるのが大変で。
なので、ここからは科学的な根拠は無い、ほとんど私の個人的な見解です。

『祈り』自体に距離や物理的な壁を越え、人を癒す効果はあると信じます。
ただ、祈られている方(祈られ者)がそれを知っている方が効果は高まるのではないでしょうか。
今、あなたの為に誰かが祈ってくれているとして、でもあなたはそれを知らない。
それがあなたの心に、脳に、体に、何らかの影響を及ぼしているって、怖いと言えば怖いですよね。
だって、本人の知らぬところでの良い祈りが通じるなら、悪い祈りも通じてしまうの?黒魔術的な?
それは、知らなきゃ通じない、って事でお願いしたい

でも、『私はあなたの為に祈ってますよ。』って知っていたら?
シリアスに捧げられる祈りじゃなくても『お大事に!早く良くなりますように!』と言う一言だって、言霊は十分にあなたの身体に好影響を及ぼすのではないでしょうか?
癒しの言霊の及ぼす好影響が分かりやすいプラシーボ効果なのだとしたら、相手に祈っていることを伝えずに祈るよりは
『祈ってます』
と伝えて祈るほうが効率が良さそう!

ならば、祈り者と祈られ者の関係が近しければ近しいほど、信頼関係が強ければ強いほどその効果は高まる、はず。
これはマインドが脳に及ぼす作用、感謝の気持ちや喜び、信頼感や安らぎが促すホルモン分泌の影響があるだろうという前提で。

ミズーリ州の実験では1000人の患者さんを2つのグループ
『祈られている患者』と『祈られていない患者』
に分けて、患者には祈っていることは知らせずに第三者(祈る人)には患者の下の名前だけを書いた紙を渡して4週間回復を祈ってもらったそう。
結果は祈ってもらっている患者グループの方が10%回復率が高かった、と。
という事は、祈られていることによる脳内物質の作用、という科学的な説明はもはやつかない感じ。
でも、他では、『祈られていることを知らせたら、祈られている患者の回復率は低かった』という説もあって。
これは、祈られている患者が『自分の病状は祈られるほど悪いのか!!』と思った事により免疫力が低下したからなのでは?と言われるともう、受け手側の思考がプラス思考かマイナス思考かにもよるんだな、と。
それならやはり、祈り側と祈られ側の間の信頼感や愛情や友情は大きく作用しますよね。

あと、患者自身が祈っているか祈っていないかでも回復率が違う、という実験もありました。
これは、祈っている患者の方が祈っていない患者よりも治癒率が高いという結果。
どういう心の状態で自分の身体と向き合っているか、は病気を治すのに重要なファクターですし、統計も取りやすかったろうから信用できますね。
ノースカロライナのデューク大学での実験の内容を2005年ワシントンポストが記事にしてます。

で、BBCのドキュメンタリーでは同じノースカロライナのデューク大学での実験で、祈られた方も祈られなかった方も同じ結果だった、と言う記事も・・・。
この記事では、患者自身が祈ったのではなくて、第三者が祈りを捧げているケースです。

私自身は、患者自身の病気との向き合い方、心の持ち方が自然治癒力を高めも低めもすると思うので、患者さんが祈られていることを知っていて、それが善意と好意の愛すべき人々からや、可愛がっている動物からの念だったら、絶対に効くと思うなぁ。
可愛い鼬にムーーーって念を送られてる、って思ったら私なら免疫力アップするな
なっこさん、くにゃさん、勝手にリンクごめんなさい!

という事で今日は、実家でいつの間にか増殖してた耳丸の写真で癒しをお届け♡
耳とちび耳3 
耳君のちょっと眉間のしわが笑える

mimitibimimi4.jpg 
明らかに困ってる(^_^;)
母の友人があまりにも耳君にそっくりだから、とプレゼントしてくれました
その気持ちが何よりも嬉しいし、毛の色合いまでそっくり!!

今日は長い文章、ここまで読んでくださってありがとうございました。

YOGAZARU


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あっという間に5月・・・

何でも食べるぞ! YOGAZARU

comment iconコメント ( -2 )

教えて下さってありがとうなのよ。

って、、、耳丸さんの一枚目のお写真、ホントのわんこさんがもひとり増えたのかと思っちゃったのよー

名前: くにゃ [Edit] 2015-03-23 03:55

くにゃさん、ゴメンナサイー!

くにゃ様、コメントくださってたのにお返事してなくって本当にゴメンナサイ(**;)

耳丸増殖問題、耳丸(本物)は実家に、耳丸(偽)は私の所に居るのよ。
祈りが通じて、あちらのフェレットさんも、こちらのフェレットさんも元気そうで何よりなのよ!!

名前: 耳丸ママ [Edit] 2015-05-02 17:46

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