この記事は、書きかけでアップしていましたゴメンナサイ 
尻切れトンボだったものを完結いたしました。
ので、良かったらお読みください・・・。

皆様お久しぶりです。
9月に週一更新目指したものの、月2回の更新で挫折しましたYOGAZARUです。

ブログ書くのは好きなんですが・・・中々毎日更新とか難しいですね。
私が欠かさずチェックする毎日更新されてるブログの作者さんとか、ほんとに尊敬です。

さて、自律神経のお話。
まず、交感神経と副交感神経、この2つの神経系統は自分の意志で切り替えが効かない、オートマチックに身体が(脳が)判断して切り替えているから『自律』神経なんですね。

・交感神経は興奮して、覚醒して、イケイケGOGOな時に優位になっている神経。発汗作用は交感神経が優位になっている証拠。緊張から汗をかくのも交感神経のなせる業。これが優位になり過ぎると、肉体は疲れているのに眠れない、等の問題が。

・副交感神経は、リラックスして、まったり、とろ~んとした状態の時に優位になっている神経。汗以外の身体から分泌や排泄されるものはこちらが優位になっている時に起きます。唾液・涙・尿・便・鼻水・・・等々。こちらが優位になり過ぎると、倦怠感や鬱の症状を自覚することも。

この2つの神経は、身体が置かれたコンディションを脳が勝手にジャッジして自然に切り替わるのですが、長時間労働やストレスからの過緊張、睡眠時間の不規則さ、等の諸事情からこれが自然に切り替わりにくくなっている状態、これが自律神経の失調です。
大切なのはメリハリとバランス。

このメリハリとバランスを整えるのに、ヨガのアサナでほどよく温めた筋肉の状態と、呼吸法が効くのです!
ヨガのアサナ(色んなポーズの事ですね。ポーズをとらないアップのストレッチだってこれに含まれますよ)によって、緊張と弛緩を繰り返すことでほどよく弛緩した筋肉は、血流が良くなります。
そこに、さらにいい流れの相乗効果を生み出すのが、しっかりと深く肺の90%ぐらいを使って換気する完全呼吸。
当然ながら、肺胞でしっかりと新鮮な酸素を取り込んだ血液は、使われて温まって弛緩した筋肉に新鮮な酸素を送るべく身体を巡ります。
これによって、筋肉を使ったことで生じた乳酸などの老廃物もスムーズに代謝されやすくなります。
そして、発汗するほど身体を動かした時は

・・・・・ここまで書いて書きかけで記事の保存をしていたつもりが、公開してました
未完の文章を公開にしていたなんて、恥ずかしい限りです。ゴメンナサイ。
以下、続きです。

そして、発汗するほど身体を動かした時は交感神経が優位になっている状態ですが、アサナの後にするリラクゼーションでグーンと副交感神経が優位になります。
かいていた汗がすうっと引く。
バターが融けて、個体が液体になるような感覚で、自分の身体が緩んで溶けだして大地に沁みこんでいくような感覚。
この、身体に余分な力みが全くない状態でいる時が真の『リラックスした』状態。
常に緊張が強いられる生活や、ストレスで身体を緩めることが出来なくなっている人が多いのか、このドーーーンと緊張が解けた状態の最後のリラクゼーションでようやく『息がつけた!』と感じる人が多いようです。

身体が固まるから心も固まるのか。
心が固まるから身体も固まるのか。
鶏が先か、卵が先か、ですが意識的にコントロール出来ない自律神経ですが、上手くそのオートマティックな切り替えをスムーズに促すことはヨガで出来るのです!


ここまで読んでくださった方、どうもありがとうございます
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最近思う事 YOGAZARU サルだって気持ちいいからヨガをする

YOGAZARU 自律神経とヨガ 其の2

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