西荻窪松庵文庫さんで、ヨガTT(ティーチャートレーニングの略)同期とシェア会。

シェア会って何なのかって......

自主勉強会です!

TTが終わっても、まだまだインプットしたいことは限りなくある!!でも、色々な先生のWS片っ端から受けてたらがいくらあってっもたりまへん・・・

って事で始めた、WSのシェア勉強会。

有名なあの先生のあの講座!!、を受けたら、自分の復習も兼ねてそれを皆に報告する

という会です

良いことは

①学んだことを人に説明することで、自分の中で落とし込みが出来る

②時間の都合や金銭的に都合がつかなかった講座の内容の知識を得ることが出来る

③勉強してる仲間と居ることで、まだまだ学ぶぞ!という意欲が自然に維持される

とまあ、良いことづくめのようでデメリットもある訳で・・・

①伝聞での知識の伝達な訳で、経由した人の感性や記憶で師匠の教えから多少ずれてくることもある

これは、大きいですよね。やはり直伝には直伝の良さがあります。師匠の持つエネルギーとかパワーってヤツは、第三者を経由する時点で違ってきますよね。

でもまあ、そもそも何千年もにわたって口伝で伝えられてきたヨガスートラが、口承口伝から 〝文字として経典に残され〟始めたのが今から1100年ほど前からだそうなので、水が器によって形を変えるように、伝える人に寄り添ってその知識が形を変えるのはアリなのかもね~と思う一方で、

やっぱりその道の先達の持つ確固たる理論は説得力があるよな~!

とも思います。

だから、結局シェア会はあくまでも知識に払うお金を出し渋ってる訳ではなくて

『どんな内容か信頼できる仲間の意見を聞いて、自分もそのWSを受けるかどうかを決める』

判断材料みたいなスタンスで皆シェアし合ってます。

ヨガの流派も、スタイルも取り組むスタンスも、昔と違って際限なく増殖可能、な状況になっている今、WSの数もハンパじゃないので、

仲間内での 『どうだった?』 という情報交換は欠かせません。

仲間内での評価の高い講座には、鎖が繋がるようにシェア会の後 『やっぱり先生直々で教わりたい!』 と

皆オリジナル講師のWSのもとに走る訳です。シェア会の伝達者、責任重大かも・・・!?

話しは変わって、勉強会に使わせていただいた西荻窪松庵文庫さん

とっても素敵な古民家カフェで、ランチの味良し、静かで落ち着いた空間良し、オーナーさんも親切で素敵な女性で

居るだけで浄化されそうな空間です

皆さんもぜひ一度、松庵文庫さん訪れてみてはいかがですか?
http://shouanbunko.com/news

ここの2階で YOGAZARU 人数限定ヨガクラスを開催します。


勉強会の後は、学びだけじゃなく、仕事もね!って事で、ヨガクラス告知のフライヤー配り。


怪しい宗教の人とかに見えるのか、避けられる避けられる・・・


これぐらいじゃ凹まないけどねー






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ヨガと故障

初めまして!

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