皆さん、お久しぶりです!

今日は朝から雨、だけど雪じゃなくてホッとしている
自然から学んだこと、経験したことで雨が嫌なものとして捉えられなくなった自分に気付き。
 
以前にも書きましたが、ヨガを始めたばかりの頃の事。

私のヨガとの向き合い方はあくまでも

『ヨガは数あるスポーツアクティビティの一つ。マントラ唱えたり、哲学的なこと言っちゃうのは勘弁。』

というスタンスでした。

今では片道30分の自転車通勤中、ずっとAUMやアシュラムで歌ってたマントラ唱えてみたり、ウジャイ呼吸しながら自転車漕いでたり・・・
天気の良い日の朝は、これの気持ちの良い事ったら!!

私のクラスでは、必ずスタートとクロージングでAUM を唱えます。3回唱和の時もあれば、1回にする時もありますが。
一応、AUMのマントラの唱え方の説明と目的から入り、そもそもAUMのサンスクリットの意味は、を簡単に説明しますが・・・・・

唱えない生徒さんは多いです(苦笑)
時には、私の声だけが響いている時も(さらに苦笑)

でも、それで全然良いのです。唱えることに抵抗があるうちは、唱えなくて良い、何故ならその人の『今』にそれが不要だからです。
且つて私がそうだったように。

インドのアシュラムで瞑想の前や後に唱える、マントラのお歌。
歌詞が英語で書かれた教科書も回ってきますが、そっちを目で追うより、トランス状態でノリノリで唱和しているインド人生徒の様子にドン引きしつつ、でも目が離せなくて、

『うわっ、頭グルんグルん振っちゃてるよ!』
『げっ、なんか誰よりも声張り上げててこの人ビミョー!しかも音程はずしてるし!』
『タンバリンとかマラカスって、カラオケボックスじゃあるまいし』


とブラックさ満載だった私の過去を思えば、AUM唱えないくらい、なんてこと無いさ!!

そんな私でも、レッスン前のAUMは当時からしっかり唱えていましたが・・・。

お腹の底から『オー』と息を吐き出して、唇を徐々に閉じていき最後に鼻からハミングで『ンーーーーー』
と息を抜いていると、二酸化炭素を吐き切れて呼吸が深くなって、息が吸いやすかったから。
そして何より、『んーーーーー』の時に頭蓋骨に響くバイブレーションがとても気持ち良くて。
だから、私はAUMは、日常の生活とヨガの時間を切り替えるスイッチとして唱えるんですよ、と生徒さんには説明しています。

なんで、そんなブラックだった私がノリノリでマントラ唱えながら自転車漕いだりするようになったのか?
の分析は次回に。



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続・マントラとヨガザル

3月の予定とヨガ祭り♪

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