初めまして、YOGA ZARUとして、中央線沿線に出没していますERI☆BOOです。
つのだ☆ひろ的と言うか、高木ブー的なと言うか、なんでこんなニックネームなのか、からスタートです。

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 簡単に言えば、下の名前が『エリ』な訳ですが、子供のころから下の名前で呼ばれるよりも苗字で呼ばれることがほとんどでした。
 海外に行くとERIという綴りは『ぅえ~りぃぃ』な感じで発音されまして、これもなんだかな、で。
 社会人になってから出会った友人が何故か『っえっりぶぅーー!』と元気な感じで呼んでくれまして、なんかこれが温かくて良い響きだな、と気に入ったんですね。
 同じ音でも、そこに込められた気持ちが優しいと響きが違ってくるんだなぁ、と感じ入りまして。
それ以来、人の名前を呼びかけるときは、できるだけ優しい気持ちで、元気になーれ、と念を入れて?呼びかけるようにしています。

 
 ヨガを自分の意志でやるようになったきっかけは、プロフィールにも書いてありますが、英国留学中のホストマザーの影響ですが、幼少時に習っていたモダンバレエの先生が今思えば随分ヨガ的な事をレッスンに取り入れていたんだなぁ、と最近気付いたのです。
 モダンバレエということもあって、発表会ですらいわゆるチュチュとかフリフリ、ヒラヒラした衣装とは無縁でランニングシャツに紺のブルマー姿で踊りのタイトルも『知覚の旅人』とかって…。
 今でこそ、それを幼児に躍らせるクールさを自覚できますが、当時は『こんなの……ヤダ!』って子供心に思ってまして。タイトルも『なんだよ近くの旅人ってさ!』とか理解してなかった記憶がはっきりとあり…。
 この『知覚の旅人』の内容はまた別の機会に詳しく語るとして、こんなタイトルの踊りを創作する先生な訳ですから普段のレッスンも、バレエっぽくないというかヨガのアサナっぽかったと言いますか。
 ブリッジとレッスンでは呼んでいたポーズはいわゆるチャクラアサナ(車輪のポーズ)だったり(これで足を上げて歩いてたりしてたんですな、若いって凄っ!)、だるまさんと呼んでたポーズはムーラバンダ(足裏を合わせた蓮華座のような座位)の姿勢でゴロンゴロン転がっては手を使わずに起き上がる、とか......クラシックバレエとはえらい違い。
 でも、この時の貯金のせいか、30歳近くになってヨガを始めてもすんなり入っていけたんですよね。後屈のポーズとか恐怖心を感じる人も中には居る、ということがその当時は『えーっ!そうなんだ!』という感じでした。
 
 こういった自分でも忘れていたような幼少時の記憶がヨガを真剣にやるようになってから、掘り起こされるように次々に思い出される、という体験をしまして。おいおいそういった、ヨガの効能?記憶の整理効果?みたいなものに関しても、触れていきたいと思ってます。

 まあこの後、幼少時の貯金の柔軟性で調子こいたツケはしっかり『故障』という形で回ってくるのですが、それはまた次回に

 これから、徒然なるままに、ヨガと向き合い日常で感じたことや、自分の中の気付き、などを綴っていきますので、読んでくださった方、これからもよろしくお願いします。
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