昨日は、バイト先のテニススクールでフロントスタッフ全員に向けてのテニス体験会がありました

私も10日のスタッフヨガ体験会に向けて、テニスで使う筋肉や動きを学ぶ良い機会になりました!

そして、たまに違うジャンルの身体の動きをするって大切だなぁ、と実感

自分のクラスのヨガの動きも、セルフプラクティスの動きも、じっくりじんわり動き系で呼吸の変化に気付くように心がけているので息が上がるようなテニスの小刻みなステップ運動が効きました!
去年の秋のヨガレイブを思い出しました。

テニスを楽しむ人向けにヨガを考えるとなると、

手首から肘、肩甲骨回りの動き
走って行って止まった瞬間にくる足首や膝や股関節の衝撃
ラケットを振る時の身体のひねり


こういった部分にフォーカスして、且つテニスではあまり使われない筋肉を刺激するようなアサナも組み合わせて、と体験を通じて頭の中は思考活動開始です。

学生時代にやっていた、カヤックの漕ぎの姿勢につながる発見もあったりして、色々と感慨深いものがありました。

ラケットを振る時は、肩から腕を振り回すのではなく肩先から固定した腕を胴体のフルスイングで回転させるようにする。
パドルで水を掻く時は、水に差したパドルを肩から手前に引くのではなく背骨を軸に胴体を反転させる作用で引く。

両方に共通しているのは、身体の軸を決めて、そこに重心を定めて身体を左右に開く回転の動き。
軸がブレると、力が分散されてうまく力点に狙い通りの力が届きません。
その時、回転する遠心力で力点に力を届けるので、肩腕には固定する力以外に力を入れないのがポイント。

ヨガでは昨年、脱力して 『力を抜いたほうが力が出る』 という事実を学んだばかり。

なんか、全てが繋がってるなぁ~
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大雪でカルマヨガなり

二月の予定

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