ヨガザルがいきなり何言い出すんだ!?と言う感じですが

ヨガって何だろう?

あ、別にこのタイトル、敬愛するヨガ解剖学の内田先生の何だろう?シリーズをパクった訳じゃありません
(すいません、分かる人にしか分からないネタで・・・^^;)

今日はバイト先で、全くヨガについての知識がZEROな人達にヨガについてをプレゼンする、という機会があったため昨日からその資料づくり。

ヨガを全く知らない人に簡単に、A4二枚程度に納まるように

ヨガの魅力と効能から目的、どんな環境がヨガには必要で、何が他のスポーツアクティビティと違うのか、

を説明しなければいけない訳ですから、かなり頭をひねりました。

ヨガの師匠Bに以前に指摘された事。

『ティーチャートレーニングに来るほどヨガ好きの君達と、これからヨガをしよう、って思ったビギナーとの感覚はかなり違うんやで!!』
『インドっぽい幕張ってて、お香焚いてて、マントラCDかけてるの見て、キャー素敵ー!、ってもう常人の感覚と違うで!』

との指摘。別に、お香とマントラCDでキャー素敵ー(>o<)、と思うかは置いといて。
ヨガにはまっていない人に、ヨガの魅力を伝えるって、結構気を使います。

何故なら、そこに突き詰めてやっているが故の『ストイックさ』がどうしても滲んでしまうから。

『ヨガ哲学臭』がすると、ビギナーは引くのではないか?
との思い半分

逆にそれをそぎ落として 『痩身・美容・健康効果』 を前面に打ち出すと『精神的なヨガ』を求めている入門者を
取りこぼすのではないか?
との迷い半分

自分が初めてインドにヨガを求めて行った時はまだ、瞑想とか、マントラ唱えるとか、そっちは勘弁って思っていました。
アスレチックな、肉体鍛錬のヨガ(アサナ)だけで良いわぁ~、と能天気に思ってましたから。

やっぱり、ビギナーにはフィットネスクラブでやっているような、単なるスポーツアクティビティとして、もしくは『癒しを得られる』などのキーワードからのアプローチで入って行く方がスムーズなのかなぁ、と思うに至りまして。

筋肉の本と解剖学の教科書をひっくり返し、テニスというスポーツで使う筋肉にフォーカスしたヨガ、を最終的には提案しました。

結果は
『それも良いけど、本来の王道のヨガ教室を・・・』
という事になり(^^;)

とにかく、自由にクラスづくり、して良いみたいです

でも、習いに来る人へのアプローチをじっくり考える、いい機会になりました。

何事も  経験からの  第一歩    YOGAZARU



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解剖学の内田先生から学んだこと

寒いわ、嬉しいわでもう!

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