ちょっと更新滞ってました

今日は最近のセルフプラクティスのメニューについてです。

朝・晩5分づつのカパルバティをここ2週間はお休みして、ナディショーダナ(片鼻呼吸)に。

それにプラス朝か晩どちらか一回、クンダリーニヨガをする友達から教わったマハン・ギアン・ムドラを11分1セット。

その後に、太陽礼拝からヴィンヤサで身体を温めて、その後苦手なアサナを3~4つトライ。

このアサナのメニューはその日の予定にもよるのですが、必ずやるのは 『呼吸法と瞑想』。

以前にも少し触れた、マハン・ギアン・ムドラ、とはどんなものか・・・。

安楽座で座り、背筋を伸ばし、両腕は肩と同じ高さで床と平行に左右に広げ、肘から直角に曲げた両手は『カトちゃんぺ』の指先にして(小指と薬指を曲げて親指で押さえる、人差し指と中指はまっすぐ伸ばす)天井を指した状態でキープ、目は閉じて11分間瞑想。

これが、初めのうちはキツくてキツくて、めげました

初めてこれを差し出された日、途中で投げ出してそっと腕を下ろし、最後の方にまたそっと腕を上げるという、姑息な事をした私・・・

後から、この瞑想法はその辛さ故に途中で苛立ちや、怒り、嘆き、もろもろの感情が襲ってきてもそれに左右されずそんな自分の心の動きも含めて観察する、ことを目的としている、と聞いて俄然ヤル気に

それから毎晩続けていくうちに、1ヶ月後は 『うーん、あと何分?』 って必ず目を開けてタイマーを見てしまうのが8分の所まで伸びた!

そして、さらに1ヶ月経過。11分は途中でタイマーを気にせずやり通せるように

そして、さらに嬉しいことにおまけで身体の変化が!
背中と二の腕がすっきりしてきたのです!!

わーい!これは素敵だこれからも続けるぞー!と勢い込んでいたら・・・。

『マハンギアンムドラは11分を40日続けたら今度は22分に、さらにその先は33分、44分って伸びていくんだよ~』

とのことで、今は22分に挑戦中ですが・・・14分ぐらいで限界・・・

瞑想の事ばかりで、アサナのこと書くのはまた今度に。
今日もここまで読んでくださった方、有難うございます。
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 今週のYOGAZARUの予定です☆

YOGA@BIG MOON
予約不要

23日(木)18時30分~19時30分 大月勤労青年センター 音楽室 ~パワフル呼吸法でヒートアップ!~
24日(金)13時30分~14時30分 梁川ピラミッドメディテーションセンター ~じんわり動いて感じるハタヨガ~

YOGAZARU@松庵文庫
要予約

26日(日)11時~12時 残席1名様  初心者向けのハタヨガフロー
26日(日)14時~15時 残席3名様  ゆっくり呼吸を意識するハタヨガ

皆様のご参加、お待ちしております☆

呼吸とヨガは本来ワンセット、切っても切り離せないものです。
あえて 『呼吸と○○○○のハタヨガ』 と書くのもおかしなものではあるのですが
初心者の方や、これからヨガを始めようとしている方、またヨガ経験者ではあるけれど呼吸法であるプラナーヤーマを経験したことが無い方、などの為にあえてクラス内容に 『呼吸』 という言葉を入れています。

それぐらい動きと連動した 『呼吸』 って大事なんです。
ストレスで呼吸が浅くなっているな、と感じている方。
最近深呼吸してないな~、という方。

深い呼吸で ゆるっと 脱力♪♪♪

 前回もチラッと出た、敬愛する内田先生について。

この先生は、骨って何だろう?筋肉って何だろう?という、WSやヨガに解剖学的にアプローチするという手法のインストラクター養成講座を全国を飛び回って開催しています。

私がこの先生を見つけたのは、2012年。

頸椎椎間板を痛めた故障から3年ほど経過し、瞑想や呼吸法だけでなく本格的にもう一度ヨガをやりたい!
と思う反面、また痛めるようなレッスンは嫌だしなぁ・・・と悶々としていた頃。
ネットで都内のヨガスタジオのクラス内容を検索しまくっていて目についたのが

『ヨガに解剖学的にアプローチ』

『関節や筋肉の事を知っているのといないのとでは、練習もちがってくるはず』

と言うような文章でした。(←ちょっとうろ覚えですが・・・)

まさに、痛めたところをどうかばってヨガを続けていくか?がテーマだった自分が探していたのはこれだ!
という事で、すぐに申し込んだ記憶があります。
やはり、筋肉や関節の仕組みを知らないと、何が正しく身体に負荷を与えていて、どうすれば間違った負荷のかけ方を回避できるか、の判断が出来ません。

よくヨガで痛みを感じながらも 『はーいこのままあと3回呼吸して~』とインストラクターに誘導されて、痛みを我慢して頑張ってしまう事、ありますよね。
この、痛みを感じている自分を観察する事、痛みの先の気持ちの良さを感じること、も大事なんですが。

痛みには、我慢しても良い痛みと、我慢してはいけない痛み、があるのです!!

これは、故障したからこそ理解できたギフト、
もしくは元来柔軟性には富んでいて少し調子に乗っていた私に対する身体からの警告、
だったのかなと今では思います。

ですので私のクラスでは、ポーズを取る前に関節の向きや角度を説明して、どうやったら痛める危険性があるか、を伝えたうえで各自にポーズを取ってもらいます。
そして、痛い時や我慢できない時は好きにリリースして良いことも伝えてます。

やはり身体の仕組みを知ったことで、自分のヨガに対するアプローチはがらりと変わりました。
よく、『少々痛くても我慢してキープしていないと柔らかくなりません』という声も聞きますが、柔らかくなる前にヨガで故障したら本末転倒。
我慢して良い種類の痛みと、我慢してはいけない種類の痛み、を指導するものとしては生徒さんにあらかじめ伝えなければいけないのではないかと思うのです。

その事を内田先生の解剖学講座で学び、自分がインストラクターになって教える側に立ってみるとつくづく財産になっているなぁ、と思うのです。
ありがとうございます、師匠・内田先生、イカセンター行きましょう~!





 ヨガザルがいきなり何言い出すんだ!?と言う感じですが

ヨガって何だろう?

あ、別にこのタイトル、敬愛するヨガ解剖学の内田先生の何だろう?シリーズをパクった訳じゃありません
(すいません、分かる人にしか分からないネタで・・・^^;)

今日はバイト先で、全くヨガについての知識がZEROな人達にヨガについてをプレゼンする、という機会があったため昨日からその資料づくり。

ヨガを全く知らない人に簡単に、A4二枚程度に納まるように

ヨガの魅力と効能から目的、どんな環境がヨガには必要で、何が他のスポーツアクティビティと違うのか、

を説明しなければいけない訳ですから、かなり頭をひねりました。

ヨガの師匠Bに以前に指摘された事。

『ティーチャートレーニングに来るほどヨガ好きの君達と、これからヨガをしよう、って思ったビギナーとの感覚はかなり違うんやで!!』
『インドっぽい幕張ってて、お香焚いてて、マントラCDかけてるの見て、キャー素敵ー!、ってもう常人の感覚と違うで!』

との指摘。別に、お香とマントラCDでキャー素敵ー(>o<)、と思うかは置いといて。
ヨガにはまっていない人に、ヨガの魅力を伝えるって、結構気を使います。

何故なら、そこに突き詰めてやっているが故の『ストイックさ』がどうしても滲んでしまうから。

『ヨガ哲学臭』がすると、ビギナーは引くのではないか?
との思い半分

逆にそれをそぎ落として 『痩身・美容・健康効果』 を前面に打ち出すと『精神的なヨガ』を求めている入門者を
取りこぼすのではないか?
との迷い半分

自分が初めてインドにヨガを求めて行った時はまだ、瞑想とか、マントラ唱えるとか、そっちは勘弁って思っていました。
アスレチックな、肉体鍛錬のヨガ(アサナ)だけで良いわぁ~、と能天気に思ってましたから。

やっぱり、ビギナーにはフィットネスクラブでやっているような、単なるスポーツアクティビティとして、もしくは『癒しを得られる』などのキーワードからのアプローチで入って行く方がスムーズなのかなぁ、と思うに至りまして。

筋肉の本と解剖学の教科書をひっくり返し、テニスというスポーツで使う筋肉にフォーカスしたヨガ、を最終的には提案しました。

結果は
『それも良いけど、本来の王道のヨガ教室を・・・』
という事になり(^^;)

とにかく、自由にクラスづくり、して良いみたいです

でも、習いに来る人へのアプローチをじっくり考える、いい機会になりました。

何事も  経験からの  第一歩    YOGAZARU



 寒いですね~!

寒いと、自然と身体を縮めて筋肉コチコチになりますね!

そんな中、寒空の下で自転車漕ぎながらニヤニヤ口元ゆるみっぱなしになるような出来事がありました!

まだ駆け出しインストラクターの私は、教えられる場所をネットや口コミで探し、自分で作ったチラシを

駅で配ったり一軒一軒ポスティングしたりして集客をして、

細々とクラスを開催している訳ですが。

それだけでは食べていけないので、都内某所のテニススクールで受付のアルバイトもしています。

そこでなんと!!!!!

テニススクールで場所を提供するからヨガ教室を開催してみないか?

と言うお話を頂きました!!

これはもう嬉しくて、鼻血が出そうなオファーです♪♪!!

ヨガの為のヨガ、も良いのですが、他のスポーツで使っている筋肉とのバランスを考えて

筋肉疲労を癒したり、筋力を増したり、または逆に緩めたりするプログラムを考える、

それだけでもワクワクします。

ランニングやチアーをやっていて、ヨガをそういったスポーツの練習に生かす

と言う取り組みをしているヨガ仲間もいます。

寒い中自転車で片道30分の職場ですが、嬉しくて耳を切るような冷たい風も何のその

ヨガを人に伝えられる機会を与えてもらえる幸せ、に酔っています。

酔ってるだけじゃなく、やることもやらないと!!

追い風が来た時は、力まずそれに乗って、やれることをやるのみ、です!

 前回予告しました、今年のテーマについて、です。

『共感』 漢字で書くと『共に感じる』でなんとなくスルーしてしまいそうな言葉ですが・・・。

皆さんが 『幸せだな!』 と感じる時ってどんな時ですか?
美味しいものを食べている時、趣味に没頭している時、子供やペットと触れ合っている時、知らない街を歩いている時、etc人により様々な意見があると思います。

私は昨年ある強烈な体験をしました。まだ、その体験について個人的に整理がついていないな、と思う時があるのですがその体験から私が学んだのは

『人の根源的な幸福感は、他者との感情の共有だ』

ということです。
私、ずっとSNSとか、FBで繋がる、とかってめんどくさいなぁ、と負の面ばかりに目が向きがちであまり重視していなかったんですが、FB始めたら、楽しくて楽しくて

何が楽しいって、こんなに年齢も職業もバックボーンの違いも越えて意見のやり取りが出来て、時には浅い上辺だけのやり取りでは無い深い共感や、魂の共鳴がそこにはあり。大勢で居る時には語られなかった個人の心情の吐露、なんかを読んでいると時には一本の短い小説を読んだ後のような余韻があったり。

この体験からのみで導き出されたテーマな訳では無いのですが、強烈な体験から学んだ『人の幸福=他社との共感』をここに書くにはまだ私の中でこの体験が消化できていなくて。すみません。
いつかはさらっと、書けるといいんだけど。
今の時点で私が書けるのは

『どんなに財産があっても、大きな組織を動かす頂点に立っていても、他者に寄り添う心を持っていないと信頼も尊敬もされないし何より自らが幸福を感じられない』

と言うことで。書くとなんか軽い

独りよがりでなく他者に寄り添える心を持つには、何よりもまず自分自身に寄り添える心を持つこと、これが出来ていてないと自分も他者も本当の意味で愛せないですよね。
何よりも、究極の愛は 『自と他』 の境界が無くなることのはずですから、他者に寄り添える心を持つってその手前の段階です。
他者に寄り添える心、のさらに手前の段階にあるのが

 『他者との共感・共鳴で感じる一体感=幸福感』 

だと思うのです。

なんか今日は硬い文になってしまいましたが、ここまで読んでくださった方有難うございます。

前回告知し忘れました。
1月12日(日) 山梨の大月月の市でヨガのデモンストレーションコーナーをやります。

お待ちしております!


 皆さま、明けましておめでとうございます!

2014年が皆様にとって、実り多き飛躍の年となりますように!

さて、2014年の YOGAZARU そして YOGA@BIG MOON の共通のテーマは

共感

です。詳細は、次回のブログに書きますね。
今回は1月のスケジュールと、月間テーマについてご紹介します。

YOGAZARU @西荻窪の松庵文庫
19日(日) 11時~12時 ゆっくり呼吸を意識するハタヨガ
        14時~15時 初心者向けのハタヨガフロー
26日(日) 11時~12時 初心者向けのハタヨガフロー    
                 14時~15時 ゆっくり呼吸を意識するハタヨガ

YOGA@BIG MOON
@大月勤労青年センター 音楽室 毎週木曜 18時30分~19時30分
   1/9・16・23・30日  
  クラス内容は 『呼吸法で痩せるヨガ』

@梁川ピラミッドメディテーションセンター 毎週金曜 13時30分~14時30分
 1/10・17・24・31日 
  クラス内容は 『癒しと内観のハタヨガ』

各クラス共通の1月のテーマは

1年のスタートはグラウンディングから! 地に足をつけて行こう!!

です。しっかりと自分の足元を感じて、新年を踏み出す地固めのヨガ、そんなイメージでお越しください

皆様のご参加、お待ちしております!
今年も1年よろしくお願いいたします。

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