皆さんこんにちは、YOGAZARUです。

GWは如何お過ごしでしたか?
Golden Week だった方も、
Good Working だった方も、
Great Wanderings だった方も、
日常と非日常の切り替えはうまくいったでしょうか?

YOGAZARUのGWは、
新しく始まったピラティスのクラスがあったり、
2時間枠のスペシャルレッスンがあったり、
東陽町のフィットネスセッションに中尾和子先生のWS受けに行ったり、
梁川ピラミッドでヨガ後、皆でご飯作って食べたり、
実家で耳君(犬)竹ちゃん(猫)に遊んでもらったり、
サイクリングしたり、
洗濯したり、
掃除したり、
ご飯作ったり、
ってまあ、普通の輝かしい良い天気が続く日々、を堪能しました。

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サイクリング中に発見、河原の鯉のぼりと遅咲きの桜

最近レッスンの事をあまり書いて無かったので、この期間のレッスンで印象に残ったことなどを少し。

梁川のピラミッドヨガでクラスをスタートして早1年と6ヶ月。
第一回目からベビ連れで参加してくれてたMちゃんのベビも、もはやベビでは無くお子様、になってきました。
Mちゃんは、元々高円寺周辺で活動実績のあるヨガのイントラさん、子育てで自然あふれる環境に越してきて自然にまみれて生きています。
ここでの私のレッスンコンセプトは
『自然に帰る、自然を感じる、自然に感謝する、そして自分の身体を知る』
なんですが、今日は天気が良いから外でやるか~、レッスン中お子様が『バナナの皮剥いて~』って来ても動揺しない、何でもありね、なユルい感じでやってます。
でも、Mちゃんの鋭い勘、右脳の働きの良さから繰り出される言葉には左脳人間YOGAZARUいつも感心したり、ドキッとしたりなので、レッスン後のトークは結構重要。
そんなMちゃん、私よりもYOGAZARUピラミッドヨガの宣伝をしてくれて、生徒さんを連れてきてくれます。
特に、怪我(肉離れ)をした後のレッスンは、身体への効きが以前とは違う、
『理屈じゃない体への通じ方がアップした』
とのこと。
気の巡りや呼吸の流れ、促通したい筋肉の部位間の連携、そういったものが繋がって効き力アップ、なんだそう。

嬉しいじゃないですか!

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こんな空の下で、陽射しを背に浴びてヨガ、気持ちぃ~のよ。

他にも色々書きたいことたくさん、小出しに更新回数増やしますね

今日もここまで読んでくださってありがとうございました。
YOGAZARU
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 皆さん、こんばんは。
もう、深夜を回ったので正式には昨日ですが、節分いかが過ごされましたか?

今日は夜に町田のスマイルボディスタジオ痩せるヨガのレッスンでした。
テーマは『鬼退治ヨガ』


火曜のこのクラス、レッスン名にはっきり目的が入っていますが、実際は痩せる必要が
あるような体型の生徒さんはほぼ0。

皆さん、たまたま火曜の夜じゃないと空いて無かったり、体中がかちんこちんになって
悲鳴を上げているから動きたい、と言うような方達。
それでも、食べ過ぎちゃったーどーしよー、とか、足を細くしたいなぁー、とかって雑談
意見交換はしょっちゅうしています。

で、鬼退治ヨガ、身体と心の鬼を退治しよう!、がテーマでしたがそもそも
『鬼は退治しなきゃいけないものなのか?』
という疑問が湧きました。

世間でいう節分の『鬼』は『魔』とか『災厄』とか『不運』とかそういう物だと思ってます。
じゃあ、自分の中に棲む『鬼』って何だろう?
『体の鬼』って言ったら、凝ってるところや痛みのあるところ、不調の原因となっている
部分でしょう。
『心の鬼』は、ネガティブさであったり、ブラックな自分の一面だったり、怒りだったり、
嫉妬だったり・・・etc ダークサイドな部分が心の闇=鬼、と捉えられるのかな?

で、話が飛ぶんですが、
『鬼は外、福は内、と一方的に良いもん悪いもんを決めつけるのは良くない。
 福は内、鬼も内、と言って豆を撒いていた。』(要約してます。)
と言うような事が大好きなロシア語通訳の米原万理さんのエッセーに書かれていたのを
思い出しまして。

そもそも、鬼も『鬼(=悪)』という二元論でとらえるからいけないんじゃないかと思ったんですね。
泣いた赤鬼、のようないい鬼だっているし。
光があるから影があるように、鬼が居るから福も来る、のではないかと。
そう、追い出してしまうんでは無くて、鬼と握手して、上手に付き合おうよ、出ていけと言う前に
共存してみようよ、と言うようなヨガにしました。

身体的なアプローチとしては、まず呼吸法、完全呼吸と胸式呼吸をやって。
その後、アップの足先運動や、腕の動きを加えた呼吸の予備動作をして。
オープニングトークでは、自分と闘わない・人と競わない・人と動きが違っていることを気にしない
(これらの感情だってすでに鬼だと思えば鬼的な負の感情ですよね)・自分のMAXの力の8割
ぐらいの気持ちいい所でキープする、と言うような注意事項をお話しておいて。
ポーズありきのアサナでは無く、ゆるく簡単なポーズをあえて選び、でもしっかり燃焼させる完全呼吸を
深くしながらポーズをじっくり丁寧にとる。
なるべく目を閉じて、視覚的に鏡越しに自分の姿や他の方の姿を見ないように、感覚を自分の内側に
向けるようにして。
各自の呼吸に合わせて、反復する動きを入れて、単純な繰り返し運動で徐々に副交感神経が高まり
瞑想状態に自然に入って行くような内容にしました。

そして、最後のシャバアサナの時に、アサナ中に湧いた自分の中の追い出したいと思っている感情や癖、
体の痛みや苦痛、等を『追い出そう』とするのではなく『鬼さんこちらへ』と受け入れて、仲良くしてみましょう
仲良くが無理だとしても、折り合って受け入れてみましょう、と誘導。
この世に借り受けている肉体を大地に還す練習がシャバアサナですが、その際にイメージの中で
『鬼』を退治するのではなく、滅却もしくは、それがあることを受け入れてでも上手に無視できるように
イメージの書き換え作業。

私の鬼退治は、消え去れと追い出すのではなく、居るけどそこに拘泥しないでいられる心の状態にする事
でした。
要らない、だから追い出す。
これでは、考えの違う異国の人を殺してしまうのと同じじゃないか?
自分にとって違和感のあるものが存在することも許すこと、そして許していることを過剰にストレスにしない事
が私の鬼退治ヨガ、の定義でした。

恵方巻 
と、帰宅途中に恵方巻も食べてないし、豆まきもしていなかったことに気付き
コンビニ立ち寄り。
恵方巻はすでに売り切れ
代わりに見つけたのが、スイーツのこれ
恵方巻の体で、乗せられてる感がありましたが、これが大当たりでした!!
最近のコンビニスイーツの中では、チロルチョコプリンに並ぶ絶品デザート!
黒蜜の香るクリームと、そこに散りばめられているちょっとしょっぱい黒豆
それを包むもっちりしたスポンジのほんのりとした塩味、美味でした♪♪♪


そしてこんな風に甘いものの誘惑に、口実付けてはいつも負けてしまう自分の中の『鬼』とも、仲良くしたり、時には喧嘩したり、上手に付き合っていけば良し、ということにしました。

都合よすぎ?
ヨガイントラだって、ジャンクな物やファストフード食べるし。
マクロビ・オーガニック食べてるだけがヨガイントラじゃないぜ!!

本日も、ここまで読んでくださってありがとうございました。

YOGAZARU

 皆様お久しぶりです、こんばんは。
YOGAZARU、久しぶりの投稿です。

前回の投稿が10月22日・・・ほぼ1ヶ月ぶりだわ

4月からこの半年、月に1度土曜の夜に 『陰陽五行ヨガ』 という講座を受けていました。
その講座が、最終日の口答での実技を含めた試験と共に一昨日の土曜に終わりました。

陰陽五行・・・漢方医学(中医学)の基礎理論の中核をなすのが『陰陽論』と『五行説』という自然現象を観察して導き出された
『自然哲学』です。
古代中国の人々が経験してきた事実を、自然界で起こる現象に当てはめて整理し分類し、何かしらのどう売りを導き出した、理論です。
森羅万象の自然の理の中から導き出された分類学・統計学的な要素を持っています。

良く西洋医学に対して、東洋医学と言ったりしますし、講座中にもたびたび宿題で
『東洋医学と西洋医学の違いについて述べよ』
という問いかけがあり、答えを書くのに苦戦しました。
江戸時代、医学の知識をを西洋(オランダ)から仕入れた頃から、明治時代の『医療の最先端はドイツだぜ!』(森鴎外の留学とかね)の意識で、日本では『現代医学=西洋医学』という認識が定着しているように思います。
そして、西洋医学=科学的な知識に基づいている、東洋医学=非科学的でちょっと眉唾、的な見方も。

確かに陰陽五行説には非科学的な、根拠の薄い記述も有ります。が、その反面、驚くほど日々の生活の中で起きている現象に自然に当てはまり、説明がそれでついてしまう事、納得が行ってしまう事も多いのです。

陰陽五行 
興味を持ったきっかけは、頸椎椎間板を痛めていた時に針治療でかなり楽になった経験があり
家に千年灸やもぐさ灸を常備していたりと、ツボ治療や経絡刺激の効果は実感していたこと。
その効能をヨガに生かせるって一石二鳥、って思ったのが最初です。

でも、陰陽五行を勉強すればするほど、その扉を開けただけで、中々全容を理解し
使いこなすには何年かかることやら・・・とトホホな感じ。
この半年で得たものを活かして使っていけるようにするにはまだまだ時間がかかりますが
少しづつ、日々のレッスンでも取り入れていきます

このブログでもこれから少しづつ、陰陽五行の考え方を分かり易くとりあげていきます。

しかし、インドで生まれたヨガに中医学の知恵が乗っかるって面白い!!
経絡の流れを意識してアサナをするのと、ただアサナをとるのとでは身体の中のエネルギーの流れが
全然違うのです

中医学で健康な体とは気・血・水が滞りなく巡っている状態、と言いますが、まさに体の中で色々なものが
流れて巡って動く感覚があるのです。
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三日月のポーズは鼠蹊部の奥にある肝経・胆経のツボを刺激すると同時に、開いた身体の全面下腹部から鳩尾にかけては胃経のツボと腎経のツボを同時に刺激しています。伸ばして内巻きに後ろに向けた手の平の状態だと、脇の下の極泉のツボから小指の先の少衝に至るまでの心経の経絡も刺激しています。


今日もここまで読んでくださってありがとうございました!

こんにちは、ERI☆BOOです。
ヒト科、ヨガイントラ属です。(←フェレットのくにゃ様のマネです。何何?って方はこちらをポチ→はたらくフェレット
くにゃ様勝手に真似してゴメンナサイなのよ♡
シャドーブログ用
ヨガマット背負って仁王立ちな私の影。

この写真は、日曜の八王子の自治会ヨガへのon the wayで撮影。
今日は東京は雨。晴れた日の風景でも楽しんでくださいな。
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この日はカンカンに晴れた気持ちの良い昼下がりだったので、自転車飛ばして河原でちょっと撮影タイム。
日曜って、午前は西荻窪松庵文庫ヨガ、午後は八王子の自治会ヨガ、どっちも私には大切なクラス。

私の移動のエネルギー < ヨガに来てくれる人たちのパワー

なので、移動の自転車30分も苦にならない。
途中で気持ちの良い河原の写真も撮れるし。
夏は帰りに河原でヨガしてて、蚊にぼっこぼこにされたけど
road blog2 
あぁ~この道の先には、私の生徒さんが待っててくれている!
なんてね。
BGMは山口百恵の♪いい日旅立ち♪でしょ
1:27からがサビですよ~♪
オームとか、ウジャイ呼吸しながらの自転車漕ぎも良いけど、これだけ人が居なければ
歌っちゃうでしょ!?
たまに、ランとか犬散歩の人が近づいて来たら自主的ミュートしますけど。

光があるから影がある。
私の雨は、誰かの晴れ。
でも雨雲の上にはいつも青い空がある。
ずっと、永遠に変わらないなんて事は無い。
一秒後の自分と一秒前の自分だって別のもの。

ビフォー afterblog.jpg 
はい、これは橋の風景、台風のビフォー&アフター。
ね、変わらないことなんて何も無いのよ。全ては、ほっといても変わってく。

ヨガで身体を通して理解し始めたそんな事、あんな事をグルグル頭で転がしながら
電車で、自転車で、東へ西へと移動する日曜日。

添乗時代より移動の距離は小さくなったけど
世界は広がった
かな?

今日は取り留めもない雑記でした。
今日もここまで読んでくれた方、ありがとうございました。





 皆さんこんにちは、YOGAZARUのEriです。

前回は尻切れトンボ記事を保存のつもりで公開してしまっていたり、何かとやることが荒くなっているなと気付いた秋。

ブログ用自撮り
そんな時は、忙しさを言い訳にして色々雑になっている・・・。


こういう時こそゆっくり立ち止まって、脳にDMN(デフォルトモードネットワーク)の状態を作らねば・・・と。
(DMNって何って方は、前々回のこの記事を読んでみて下さい)

で、じっくり座ってマハンギアンムドラで瞑想を・・・。Insight Timerを11分にセットして。
11分後。
やっぱり効きますね、短い時間でも、ただじっと座っているだけなのにスッキリとして、ずれていた軸が戻る感じ。

最近の自分のレッスンに対して生じていた疑問や、モヤモヤとくすぶっていた感情。

体がバキバキに硬いアスリートに、柔軟性を持たせるべくヨガをしてもらうのはいいけれど
果たしてそれがフォームの改善に、そして成績の向上につながるのか?

という疑問や

スポーツで身体を傷めた人の改善と予防のヨガ。なのにヨガでそれを悪化させることは無いのか?

という疑問。

あちこちに行ってレッスンをしているので、場所場所で生徒さんの身体の特徴や、レッスンに対して要求されている内容は異なります。

その一つ一つに対して自分が差し出せるものが、ニーズに合っているのか?と自問自答しているとグルグルしてきます。

テニススクールで伝えるヨガと
自治会の集まりで年配の方に伝えるヨガと
ヨガスタジオで伝えるヨガと
隠れ家みたいな空間でこじんまり伝えるヨガと


同じ情熱で伝えることには変わりませんが、差し出すものは『ヨガ』だけど、ステーキっぽいヨガだったり、お蕎麦っぽいヨガだったり、お寿司っぽいヨガだったり、玄米採食っぽいヨガだったり、変なたとえ?ですが違うのです。
軽くそこのところに、自信が揺らいだり、レッスンに対する軸がぶれたりしていたので
じゃあ、何が同じか?



という事を逆に考えました。



『とにかく終わったら、すっきりした、身体が楽になった』

と感じてもらってお帰り頂けること。これです。

ここに立ち返れば、ぶれたり揺らいだりしていたものが自然にスッと戻る、ハズ。

と言う訳で、先週は自分のレッスンを見直すべく、レッスン内容精査、いつもはレッスン後に自分から

『どうでしたか?』

と生徒さんには聞かないのですが(聞かれて「いまいちでした」とか率直に言ってくる人は少ない。「キツかったです」はあるかな。でも自分から感想を言いに来て下さる時はWelcomeですが、こちらからは求めません。耳触りの良い事しか返ってこないことが多いので)、この時は言葉を変えて、どんな感じが終わったあとにするのか、どんな余韻があるのか尋ねました。

クラスによって、生徒さんによってで色々な答えが返ってくる中で、それを分類して分析。

サルだって気持ちいいからヨガをする。

何ですが、何が気持ちいいかは人によって違うのです。

キツく汗を絞るようなシークエンスに快感を覚える人。(←私は完全にこのタイプ)
緩~く、まったりと、のんびり動くのが気持ちいい人。
ただ動くのではなく理屈で何がどう効いているのか、知ることが快感な人。
ごちゃごちゃ言われるより、フィーリングを大事にのめりこみたい人

それぞれが、それぞれのヨガに対する気持ちよさを求めて、期待をしている。
期待されたものを差し出せなくちゃね。

なんて、今日はつぶやきに近い1人グルグルをここまで読んでくださった方ありがとうございました

レッスン帰りに途中で見つけた、ザクロの木。
ブログ用ザクロ 

立派な実がなってる。

YOGAZARU

ERI☆BOO

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